韓国語の伸びを、実感するために。

アンニョンハセヨ?はるはる(@haru2kr)です。今日は前職場の方たちと遅めのランチに出かけるので、ゴルフはお休みです。

午前中に韓国語能力試験テキストで、読む練習をやりました。

TOPIK Iや、ハン検3級を合格してから、『自分の韓国語が伸びている』という実感が全くありません。まあ、やる量も毎日少しだし、伸びてないのは仕方ない・・・と思います。

初級の頃はやればやるだけ、伸びた気がしました。でも伸びた!と感じたのは、今思えば、試験の結果=点数でした。韓国語がどこまでできるようになったか?は、見えないし、測ることもできません。

この雑誌を買ってから、ちょこちょこ読みます。そして、ハッ!とする言葉が見つかります。

「英語ができたらいいな」という程度の動機では学習は長続きしません。英語を身につけるには、「義務ベース(やらなくてはいけない)」のモチベーションが、「願望ベース(やってみたい)」のモチベーションを上回る必要があります。

P.22より引用

これは、英語のことが書いてありますが、身につけたいものが何であれ、言えることだなぁと思いました。

韓国語を身につけたいので、わたしの場合の願望ベースは、

韓国ドラマを字幕なしでみたい。

これは、目標ではなく願望だったと今は思っています。

引用部分に当てはめると、願望ベースを上回る義務ベースが必要ということ。仕事や生活で全く必要がない韓国語において、わたしが義務ベースにできることといえば・・・。

やはり、試験で自分に負荷をかけること。お金を払って、レベルを点数化させるわけです。受ける以上、点数を伸ばしたい。

去年秋のTOPIKは、惨敗でした。この時は流石に点数公開はしませんでした。それから、どんどん韓国語モチベーションが下がりました。イメージとのギャップに苦しんだのもこの頃からだと思います。

試験を受けて、モチベーションが下がったのですが、わたしの中では、負けた感が残っているので、下がったモチベーションを上げるのには、試験しかないのです。それも、まだ受験していないハン検ではなく、負けたと思った、TOPIKでです。

韓国語を再開した以上、グダグダ言わずに(笑)試験を申し込んだことだし、自分のために頑張って伸びを実感できる結果になるよう、秋まで頑張ります。

では、今日も良い一日を!!

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