通勤途中の地震発生。役に立ったものと、持っておけば良かったと思うもの。

アンニョンハセヨ?はるはる(@haru2kr)です。

今日は所用で、以前から一日有休をとっていたので、朝から精力的に動いており、更新が今になりましたが、元気にしております。心配して、ご連絡くださった皆さま、本当にありがとうございます。

昨日は、通勤途中で地震に遭いました。この4月に転勤し、新たに加わった交通機関・バスの中でのことでした。

左折しようとしたバスは、横断歩道を歩いていた人を待つために一時停止していましたが、いきなり上下にガクン。

あれ?バスがおかしい…。パンク??

と思った瞬間、車内で一斉に 地震発生アラームが鳴り響きました。

小学校の近くの交差点だったので、登校中の児童がたくさんいましたが、その場にしゃがみ揺れが収まるのを待っていました。その光景を見ながらバスの中で揺れていました。

地震が収まった後、バスは普通に動き出したので、車内にいた人はそんなに大きな地震だとわかっていなかったように思います。

そんな中、「大丈夫?」LINEが何通も届き、地震の規模を知りました…。わたしは、大阪の中でも、震源地に近いところに住んでいます。

バスの中から、電話してみましたが自宅には繋がらず…。LINEは問題なく繋がっていたので、家族の無事はすぐわかりました。

乗っていたバスは、開かない踏切手前で立ち往生。下車される方はいつでも扉を開けます!と運転手さんのアナウンスがあり、そこから歩いて職場に向かうことにしました。

その線路を越えないと、どうしてもわたしの職場には辿りつけません。踏切をくぐる訳にもいかず、即ルート検索しました。

Googleマップが役に立つ!

わたしは、Googleマップをよく使います。昨日も即Googleマップで検索、言う通りに歩きました。

案内されたのは…住宅街で、どんどん道が細くなり、ほんまに線路の向こうに行けるん??と半分疑いながら、線路の近くまで辿り着きました。そして、唖然。

線路の下に、屈みながら人ひとりが通れるような通路があったのです。

えー?!この通路をくぐる??Googleマップ ちゃんとわかってるのかぁ…。率直な感想。その通路の先は、職場までの道のりは案内してもらわなくてもわかるところでした。

Googleマップすごすぎる!

通勤難民になりかけたのを救ってくれたのは、Googleマップ様でした。

地震後は交通機関が全滅。職場から自宅まで歩いて帰らねばならないかも…だったので、またまたGoogleマップ様に聞いてみると。

20キロ 4時間19分

とカンタンに言います…(−_−;)

結局、帰宅できる交通機関が再開されたので、いつもとは違う経路で無事、電車で帰ることができましたが。

これからカバンの中に常備しておこう!

Googleマップを道案内に使うには、位置情報をオンにしなければなりません。これは、バッテリーの減りが早いので、いつもは切っています。でも、ルート検索、案内には必要なので、モバイルバッテリーをカバンに常備しておこう!と思いました。

帰宅難民になって、徒歩で帰る時、全く知らないところを通るわけです。案内をずーっとしてもらうので、バッテリーが不安になります。

昨日も、いろんなやり取りをバスの中でして、Googleマップに道案内してもらって、ずーっと画面がついているので、職場に着くまでにかなりバッテリーを消費しました。

バスを降り、40分ほど歩いて職場に着いた時には、家を出る時95%だったバッテリーが36%になっていました。いつもなら1時間半の通勤が昨日は朝だけで、3時間。

同僚で、同じぐらいかもう少し通勤時間がかかる人がいますが、その人は止まった電車に3時間閉じ込められ、挙句の果てに二駅前で降ろされたのでそこから歩いて来ました。6時間かかって辿り着いたそうです…。わたしの3時間は恵まれていたなぁ…と思いました。

災害は忘れた頃にやってきます。阪神・淡路大震災の経験もあり、また昨日も経験しました。自宅は食器が少し割れ、オットの熱帯魚サマの水が揺れで溢れて水浸しになった程度ですみましたが、断捨離を進め、家の中を軽くする!と気を引き締め直しました。

まだ余震があり、昨日もあまり眠れませんでしたが、関西のみなさん、頑張っていきましょう!

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