音読の大切さがようやく腑に落ちる…って遅いねん(笑)

アンニョンハセヨ?はるはるです。

今日は有休を取り、一日中家にいました。昼までウトウトとねむり、午後からは、これからどう勉強していくか、いろいろ本を読みながら研究しました(笑)

研究って、大層やな…(~_~;)

と思いながらも、読みたかった本を読みながら、抜き書き。

バレットジャーナルとして使っている、アクセスノートブック(右)にいろいろ書くのは、楽しい時間♪

韓国語の勉強ノート(左)も、一緒に。

これ一冊で!コンビ(笑)
春に試験を受けるとしたら…。
あと174日。
まず、昨日のTOPIKの試験を受けての自分の課題を考えてみた。

◆ 語彙が足りない

ずっと言っているけれど、やはり語彙力のなさを実感。語彙を増やす努力が必要だけど、わたしの場合、キクタン等の単語集が本当に苦手。例文で覚えるようにしたい…。

◆ 文法が定着していない


文を読む時は、大体で意味がわかったとしても、スギでいざ文を書く時に、痛感したこと。基本的なことからやらないと、立ち向かえない…。
最重要課題は上の二つ。
そして、その課題を何とかしたいと思って、今日読んでいたのが、
この2冊。
本当に、語学ってひたすら音読じゃないかと、ようやく最近思うようになってきた…。
遅いねん!!
音読がなぜいいのか??と理解せず、シールを貼ったり、スタンプを押したりして、それを写真にアップして自己満足していた自分が恥ずかしい。
回数が目的だったし、あくまでも通信教育の音声課題のため…なんて思っていた気がする…。
最重要課題を前に、自分が毎日やっていることで、圧倒的に少ないものは何か?と考えてみたら、間違いなく音読。
最近、TOPIKの聞き取り対策で、パワ中の文字起こし課題の音読を入れたり、4BDスクランブルの音読を入れたりしているけれど、今日写真の本に2冊とも同じようなことが書かれていることに気づいた…。
語学は読み書きより、
「音」から入ることが上達する近道。
耳で聞いて、口で発音する。
当たり前だけど、言葉って、みんな子どもの頃から音声を聞いて、口から発してだんだん覚えていく。読み書きは、ずっとあと。
聞いて、発して。の部分をだいぶ端折って今まで来ていた…と今更ながら気づき、音読の大切さがわかってきた気がしたのです。
まず音ありきで、それを耳で聞いて発していかないと覚えていけない…。
わたしは音ではなく、読み書きから入ってしまった…そう思ったら、なんだか、すごくもったいないことをしてきたように感じました。
手帳特集の雑誌で心惹かれた記事に書いてあった、
上に上がらないと分からない世界がある
と書いてあった言葉も、すごく納得。
TOPIKの受験レベルが上がったところで、音読についてようやく腑に落ちることとなりました。
難しく考えず、いいと言われたことをやればいいのですが…。なぜ、それが必要かが分からないと続かない…。成果を感じるまでに時間がかかるから。
なんだか、やらなければならないことは、ひたすら音読なんじゃないかと思いました。
だてに研究してません(笑)
早速、4BDスクランブルの音読をして今日は休みます。
なんだか、目の前が明るくなった気がする〜!
お腹の調子も戻ったので、明日は元気に出勤します!
では、おやすみなさい♪

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