TOPIKの勉強は、試験勉強は、意味がない?

アンニョンハセヨ?はるはるです。
本日のお題は試験について。

だいぶ大人になってから始めた、韓国語。
若い頃と違い、ガムシャラが恥ずかしくなる年頃(笑)から、わたしは勉強を始めました。

 
 
試験勉強しても面白くないし、実際役に立たない…。

なんて声を聞くのは、同世代からが多いかと思います。

わたしは何かないと勉強が続かないから、試験を目標に韓国語を勉強しています。
実際、仕事で使うこともないし、誰かを熱烈に応援している訳でもない。

今、仕事が忙しく、やる気が落ちていることは最近書きましたが、昨日、ガツンときた言葉がありました。

TOPIKの勉強はひとつも無駄なことがない

この一言を見て、ずっと心に残っていました。
そして韓国語では、

TOPIKの試験勉強は全て意味がある。

と。

敢えて日本語で書きますが、
日本語で『無駄なことがない』を韓国語で『全て意味がある』と書いてあることが、とてもカッコよく思えました。

試験を受けないのは、わたし的には『楽』です。
試験を受けるから、勉強しなきゃだし時間に余裕がなくなるのは当たり前です。

でも、ゆるいところでやっていても、上には上がっていけない…のも事実です。
勢いを付けないと、上がれない時があります。
試験勉強をすることで、勢いがつきます。

試験勉強しても会話できるようにならない…。
これも当たり前です(笑)

インプットしたものを、使えるようになっていないだけです。
使えるようになるには、アウトプットが必要ですが、そもそもインプットなしで、アウトプットできるはずがないのです。

試験でのインプットは無駄ではないと思えました。
TOPIKは、聞くこと、書くこと、読むことが問われる試験です。その先のアウトプットに『話すこと』があるのかなと解釈しました。

わたしは話すことに欲がないとよく言いますが、話すこともできるようになりたい!と少し欲が出てきました(笑)

全て意味がある、試験勉強。

わたしも、試験勉強に意味づけをして受け続けたいと思います。
もう、次の試験に向けて出発しようと準備し始めました(笑)今回もまだ終わってないけど。

では、行ってきます!!

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